過去に実在した、奇妙なオリンピック競技8選!

スポーツ

昨年は、パリオリンピックで日本人選手の活躍が目覚ましく、観ていてとても楽しいオリンピックでした!

そんなオリンピックですが、第1回から続いている競技もあれば、パリが初という競技もありました。

過去にも、いろいろな競技が行われています。その中で、意外な競技をご紹介したいと思います。

1 走る鹿の射撃

1908年のロンドン五輪でデビューしたこの競技では、鹿(厚紙製)が幅20メートルの開口部を4秒間移動し、100メートルの距離から競技者がそれを射止めるというもの。

2 クロッケー

ディズニーの有名な物語『不思議の国のアリス』に登場するクロッケーですが、オリンピック種目になっていたことがあります。1900年パリオリンピックでのみ、唯一実施されました。

3 バスクペロタ

日本では馴染みのない競技ですが、スペインのバスク地方由来のスポーツです。

4 ウォーターモータースポーツ

1908年のロンドンオリンピックで、モーターボートレースが実施されました。歴史上で唯一、エンジンを使用した競技です。

5 芸術(アート)

1912年から1948年まで、オリンピックでは彫刻、文学、建築、音楽、絵画の競技が行われていました。これは、芸術とスポーツの融合を望んだピエール・ド・クーベルタン(オリンピックの創設者)のアイデアでした。

6 綱引き

1900年から1920年にかけて、綱引きはオリンピックの種目として珍重されました。公式ルールでは、8人のチームが相手を2.5メートル引っ張れば勝ちと定められていました。どちらかのチームがそれを達成できなかった場合は、審判団は5分間の追加を認め、最も遠くまで行ったチームを勝者と宣言しました。

7 クレー射撃

1900年のパリ・オリンピックでは、何百羽もの生きたハトが空中に放たれ、競技者はできるだけ多くのハトを仕留めなければならなりませんでした。今でいうクレー射撃のようなものですが、生きた動物を使ったものでした。

8 距離のあるダイビング

この奇妙なスポーツは、1904年のセントルイスオリンピックでデビューした飛び込み競技の一部です。競技者はプールに飛び込み、最長60秒間、水面から頭を出すまで水中に潜り、最も遠くまで潜った者が勝者となります。

モーターボートだったりアートだったり、オリンピックって、結構いろいろなことをしてきたんですね。

これからも、いろいろな種目が登場してくることを期待しましょう。



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