読書に適した明るさってどのくらい?

科学

10月になり、最近はようやく秋らしい陽気になってきました。だんだん「〇〇の秋」と言われる季節になってきましたよね~。

いろいろな「〇〇の秋」があると思うのですが、私は「読書の秋」でしょうか。読書と言っても私が読む本は小説よりも自己啓発本や雑学の本が多いですね~。まぁ、いずれにしても、読書をするにはとても良い季節になりました。

さて、そこで、読書をするのに適した明るさってあると思うんですが、どのくらいがっ適当なんですかね?あまり明る過ぎるのも良くないような気がするし、かと言って暗過ぎても目に悪い気がします。

そんなところから、ちょっと気になったので調べてみました。

明るさは、lx(ルクス)という単位を使うんですが、だいたい読書に適した明るさは、200~750lxだそうです。

と言っても、良く分からないと思うので何か例にしてみると、JIS規格では家庭の玄関などで必要な明るさは100lx程度、リビングでの団らんには200lx程度、学校の教室やオフィスでは、200~750lx程度とされているそうです。

つまり、読書をする場所も、勉強や仕事をする場所と同じくらいの明るさが適当というわけなんですね。

   

ちなみに、小説など小さな文字を読むときは、青みがかった昼光色の方が文字ははっきりと見えます。じっくり長時間の読書をするときは、目が疲れないよう明るさを控えて、オレンジ色がかった電球色にするとリラックスできるそうです。

適度な明るさで目に負担をかけないようにして、じっくり読書にふけるなんてのも、ある意味贅沢ですよね。

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