だんだんと秋が深まってきて、気温も下がってきました。私もそろそろこたつを出す時期かなと考えているのですが…。
ただ、これから冬になるともっと寒くなるわけですが、暖房の効かせ過ぎには要注意のようですよ。
暖房をガンガンに効かせたり、エアコンの暖房設定を高くしたりしたいところですが、もちろんこんなことをすれば、エネルギーの無駄遣いになります。しかし、エネルギーの無駄遣いだけではなく、体にも悪影響があるようなんです。
かつて、人間にとって最適な気温を調べる実験が行われました。裸(とは言っても、男性はパンツ、女性は水着着用)の場合と、衣服着用の場合で調べたところ、体のエネルギー消費量が最低になったのは、裸の場合で24℃、着用の場合で22℃だったそうです。
この温度から上げても下げても、エネルギー消費量は多くなったそうです。
つまり、あまり高い温度に設定しても、体のエネルギー消費量は多くなる一方で、最適な気温とは言えないということですね。
これから寒くなるとついつい設定温度を高くしがちですが、あまり高いのも考え物ということですね。
ちなみに、25℃以上など高過ぎる温度設定は気の乾燥を引き起こし、肌や粘膜が乾燥することで、風邪やインフルエンザのリスクが高まるそうです。
適切な温度設定で、快適で健康にも良い暖房の使い方を考えましょう!
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