誰もが一度は嗅いだことのあるガスの臭い。実は、元々無臭で、ガス漏れに気付けるよう、わざと臭いをつけているって知ってました?
臭いを付けることで、ガスを吸ってしまうことで起きる「ガス中毒」や、ガス漏れによる爆発事故を防ぐことができます。
1962年に、LPガスに着臭が義務化されたそうです。
ということは、それ以前には着臭が義務化されていなかったわけで、無臭のままガスを使っていたんですかね?
ガスが無臭のままだったら、ガス漏れに気付かないでしょうから、かなり怖い状態だったでしょうね。
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