この記事は、アフィリエイトリンクを利用しています。それでは、ごゆっくりご覧ください。
「顔がテカるのに、肌の内側がつっぱる…」そんな悩みはありませんか?それは、脂性肌ではなくインナードライ(乾燥性脂性肌)かもしれません。
インナードライは、肌内部の水分不足を補おうとして皮脂が過剰分泌されている状態。間違ったケアをすると、さらにテカリと乾燥が悪化してしまいます。今回は、皮脂コントロールを叶え、メイク崩れを防ぐ正しいスキンケア術をご紹介します。
インナードライと脂性肌の見分け方
まずは自分の肌タイプをチェックしましょう。
- 脂性肌: 全体的に皮脂が多く、肌に厚みがある。洗顔後もしばらくすると全体がベタつく。
- インナードライ: 表面はベタつくのに、洗顔後は肌が突っ張る。部分的にカサつきや粉吹きがある。
インナードライの場合、「あぶらを取り去る」ケアから「水分を蓄える」ケアへのシフトが必要です。
皮脂コントロールを叶えるスキンケアの鉄則
過剰な皮脂を抑えるためのポイントは、徹底した保湿です。
- 洗顔は「落としすぎない」 洗浄力の強すぎる洗顔料は、必要な皮脂まで奪い、さらなる皮脂分泌を招きます。たっぷりの泡で優しく洗い、ぬるま湯(30〜32度)ですすぎましょう。
- 水分をたっぷり補給 化粧水は「一度に大量」よりも「数回に分けて」ハンドプレスで浸透させるのがコツです。セラミドやヒアルロン酸配合のアイテムがおすすめです。
- クリームを味方につける 「ベタつくから」とクリームを避けるのはNG。水分が蒸発すると、肌は身を守るためにさらに皮脂を出します。軽やかなジェルタイプや、肌なじみの良いクリームでしっかり蓋をしましょう。
メイク崩れ対策!日中のテカリを防ぐコツ
インナードライ特有の「ドロドロ崩れ」を防ぐには、朝の仕込みが重要です。
- スキンケア後は5分待つ: スキンケアの油分が肌に残ったままメイクをすると崩れの原因に。ハンドプレスで馴染ませた後、軽くティッシュオフしてから下地を塗りましょう。
- 皮脂コントロール下地を部分使い: Tゾーンなど崩れやすい場所にのみ、皮脂吸着成分配合の下地を仕込みます。
- フェイスパウダーでロック: 仕上げに微細なパウダーをのせることで、過剰な皮脂を吸着し、サラサラの質感をキープできます。
まとめ:正しい保湿が美肌への近道
インナードライ対策の核心は、「水分と油分のバランスを整えること」にあります。皮脂コントロールを意識しつつ、クリームで適切に保湿を行うことで、メイク崩れしにくい健やかな肌へと導けます。
今日から「落とす」ケアから「守る」ケアに変えて、テカリ知らずの自信肌を目指しませんか?
こちらもどうぞ


コメント