ふとした時に、タンスの角に足の小指をぶつけて動けなくなったって方、たくさんいると思うんです。私も、よくぶつけます。もう、指が折れたんじゃないかっていうぐらい痛いんですよね~。やってしまった時は、「うっ!」としか声が出ず、その場で固まってしまいます。
でも、どうして足をぶつける時って、決まって小指なんでしょう?
第1回目の今回は、そんなことを調べてみました~!
調べてみたところ、どうやら不注意だけが原因ではなさそうです。
人間の脳は、小指側に意識を向けるのが下手なんだそうです。そのため、実際の小指の位置と脳が把握している小指の位置とはズレができてしまい、ぶつけやすいのだとか。
単におっちょこちょいではなかったんですね…。と、いうことは、気を付けていてもまたぶつけることがあるってこと。だから何回も小指が犠牲になっているんでしょうね。
でも、脳の問題は分かりましたが、それ以前にぶつけなくて済むように、部屋を整頓することも大事だと感じました。
しかし、小指をぶつけるのに脳が関係していたとは、調べてみて驚きでした!

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