天気予報を見ると降水確率〇%と聞きますが、20%と70%では何となく70%の方が強い雨って感じがしませんか?
でも、高確率でも弱い雨の時はあるし、どうやって降水確率って決まっているんでしょうね?
そこでちょっと調べてみたんですが、降水確率とは、特定の時間に1mm以上の雨量(もしくは雪)になる確率のこと。雨量が1mmより多くなれば、その分確率が上がるわけではないってことなんです。
降水確率の定義
降水確率の定義を調べてみると、それには2つありました。
1つ目は、例えば降水確率50%と100回発表された時、50回は雨が降るだろうというデータに基づくもの。
もう1つは、予報区内で1mm以上の雨か雪が降る確率の平均値です。平均値は10刻みで表現するそうで、10以下の数字は四捨五入するそうです。
つまり、降水確率0%と言っても0~4%の範囲なので、雨が降ることもあるわけです。逆に、100%と言っても96~100%の間なので、降らないこともあるわけです。
ちなみに、明日からの三連休は、あまり降水確率が低くないみたいですが、できれば晴れて紅葉狩りなどできたら良いですけどね。


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