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千葉の広大な敷地を誇る「東京ドイツ村」。ドイツの田園風景を再現したこのテーマパークは、季節の花々、本格的なアトラクション、そして関東三大イルミネーションとして知られる光の祭典など、一年中楽しめるスポットです。
特に2026年は、開園25周年のメモリアルイヤー!新施設や限定イベントが続々と登場しています。
1. 【2026年最新】25周年の新スポット&注目トピックス
2026年の東京ドイツ村は、例年以上にパワーアップしています。特に注目したいのが、新しくオープンした体験型施設です。
- バウム工房「Blumen Kranz(ブルーメンクランツ)」 2025年11月にオープンしたばかりの体験型バウムクーヘン工房です。ドイツの伝統菓子・バウムクーヘンが店内で丁寧に焼き上げられ、香ばしい香りが漂います。焼きたての販売はもちろん、25周年を記念したオリジナルスイーツも見逃せません。
- イチゴ狩り施設「すとろべりーはんと」 2026年1月にオープンしたばかりの最新スポット。高設栽培で腰をかがめずにイチゴ狩りが楽しめます。「紅ほっぺ」や「かおり野」など、甘くてジューシーな数種類のイチゴを堪能できる、冬から春にかけての目玉エリアです。
2. 関東最大級!冬の風物詩「ウインターイルミネーション」
東京ドイツ村といえば、やはりイルミネーション。2025-2026シーズンのテーマは「イルミネーション×アート」です。
- 光の地上絵「光のあーとぴあ」 広大な芝生広場をキャンバスに見立て、約300万球のLEDで描かれる巨大な地上絵。2026年はモナリザなどの名画をポップにアレンジした「光の美術館」が登場。観覧車から見下ろすその景色は、まさに圧巻の一言です。
- 虹のトンネルと光のショー 全長約70メートルの「虹のトンネル」は、SNS映え間違いなし。音楽に合わせて光が踊る「光と音のショー」も、25周年の特別演出でゲストを魅了します。
- 開催期間: 2025年11月1日(土)~2026年4月5日(日)
3. 四季折々の絶景が広がる「花畑」
広大な敷地を彩る花々は、いつ訪れても違った表情を見せてくれます。
- 春: 4月には、25周年を記念した過去最大規模の「チューリップまつり」が開催されます。約26万株が咲き誇る景色は圧巻。
- 初夏: 関東最大級の「芝桜」や、爽やかな「ネモフィラ」のブルーが広がります。
- 秋: まんまるとした姿が可愛らしい「コキア」が真っ赤に紅葉し、幻想的な風景に。
4. 家族連れに嬉しい「ドライブスルー入園」とアクティビティ
東京ドイツ村の最大の特徴は、自家用車でそのまま入園できる「ドライブスルー方式」であること。
- 移動が楽々: 園内には各エリアに駐車場が完備されており、重い荷物やベビーカーがあっても移動がスムーズです。雨の日や寒い冬の夜でも、車を拠点に快適に過ごせます。
- こども動物園&わんちゃんランド: モルモットやヤギと触れ合える動物園や、愛犬と一緒に遊べる広大なドッグランも完備。家族全員(そしてペットも!)が主役になれる場所です。
5. グルメもドイツ流!本格ソーセージを堪能
お腹が空いたら、ドイツの雰囲気を味覚でも楽しみましょう。
フードコートやレストランでは、本場ドイツのレシピで作られた「自家製ソーセージ」や、ボリューム満点の「アイスバイン」、そして冷えたドイツビールが楽しめます。2026年1月まで開催されていたクリスマスマーケットの名残を感じる、温かいメニューも人気です。
【お出かけ前にチェック!】基本情報(2026年2月現在)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県袖ケ浦市永吉419 |
| 営業時間 | 9:30~20:00(最終入園19:30)※季節・天候により変動あり |
| 入園料 | 大人 1,000円 / 小人(4歳〜小学生) 500円 |
| 駐車料金 | 乗用車 1,000円/台(1月〜4月の期間) |
| アクセス | 館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」より約5分 |
まとめ
25周年を迎え、新しい魅力が加わった東京ドイツ村。
昼間はアクティブに遊び、夕暮れからは幻想的な光の世界に包まれる……そんな贅沢な1日を過ごしてみませんか?都心から車で約1時間とアクセスも抜群なので、今週末のドライブ先として自信を持っておすすめします。
「次はどのアトラクションに乗る?」「どのイチゴが一番甘い?」
そんな会話を楽しみながら、大切な人と最高の思い出を作ってくださいね。
イルミネーションも季節の花も、せっかくの景色を撮影するならスマホよりカメラですね!


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