宝くじで1等が当たる確率と隕石が自分に落ちてくる確率、高いのはどっち?

科学

みんなが夢を見る宝くじの1等。私も毎年夢をかけて年末ジャンボを買うのですが、最高金額は3,000円。

当たるわけないと思いながらも、どこかに当選している人はいるんだよな…と、懲りずに毎年買っています。

でも、今日お話しする確率を考えたら、もう買うのをやめるかもしれませんね。

宝くじの1等を当てる確率と、隕石が自分に落ちてくる確率を比べた時、はたしてどちらの確率の方が高いと思いますか?

実は、隕石が自分に落ちてくる確率の方が、宝くじで1等を当てる確率より、はるかに高いんです!

隕石が自分に落ちてくる確率は、約160万分の1なのだそうです。それに対し、例えば2020年のサマージャンボ宝くじの場合、1等5億円が当たる確率は、なんと約2億分の1だったそうです。

宝くじに当たるよりも、隕石が落ちてくる確率の方が高いぐらいでは、相当運が良くなければ、宝くじを当てるのはまずムリですね。



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