正月の「なるほど」三連発!

ルーツ

三が日が過ぎ、今日から仕事という方もいらっしゃると思いますが、今日は、正月に関する「なるほど」を3つ紹介したしと思います。

知っているようで意外と知らない、そんな「なるほど」を集めてみたので、ゆっくりご覧ください。

その1 元日と元旦の違い

「旦」の字は、「一(地平線)」の上に太陽が現れた形をかたどっていて、「夜明け」という意味をもっています。「元日」は1月1日全体を指し、一方「元旦」は1月1日の日の出からお昼までの午前中。 ここが「元日」と「元旦」の大きな違いです。

では、年賀状ではどちらを使ったら良いのでしょう?

どちらも、一般的には1月1日に届くように投函した年賀状のみに用いることができます。 また、1月1日に配達される年賀状は、基本的に午前中に届けられるので、「元旦」という言葉を使うことが多いです。

その2 お正月の名前の由来は?

1月を正月と呼ぶのは、「正」と言う字に、年の初め、年を改めるという意味があるからです。 昔から、その年の 新しい歳神様を家族そろってお迎えし、祝う、大切な日とされています。

正月は、日本の行事の中でも最も古くから存在するものだと言われています。

その3 雑煮豆知識

お雑煮とは、年中行事で年神様(歳神様)に供えた餅などを煮て食べたことから由来しており、年神様の恩恵を頂くという意味をもっています。

お雑煮を食べることにより、昨年の収穫や無事に感謝し、新年の豊作や家内安全を祈るのです。

さて、正月についての「なるほど」を3つ書きました。どうでしたか?ご存知のことはあったでしょうか?

明日まで正月休みという方も多いとは思いますが、そろそろ頭を仕事モードに切り替えて、2025年のスタートを頑張っていただけたらと思います。



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