コロナ禍が終わり、最近はマスクを着用することがほとんどなくなりました。でも、今でもマスクを着用している人はいますし、病院などでは必ず着用ですよね。
私は眼鏡をかけているので、マスクを着用すると、眼鏡が曇ってしまうことがあるのが厄介です。眼鏡を使用している人は分かると思うんだけど、特に冬場はすぐ曇ってしまいますよね。
そもそも、なぜマスクを着用すると眼鏡が曇るのか?
マスクと顔との隙間から息が漏れ、その息に含まれた水蒸気が冷やされて水に戻り、それが眼鏡に付くことで、眼鏡が曇るんですね。それならば、眼鏡を曇らなくするには、マスクと顔の間の隙間を減らして、息が眼鏡の方に漏れるのを少なくすれば良いわけです。
ということで、次のような方法が考えられます。
1.マスクの内側の上部にティッシュペーパーを添える
2.マスクの上部を折る
3.市販のノーズパットを付ける
4.曇り止めレンズの眼鏡をかける
5.曇り止め剤でレンズをコーティングする
1~3の方法は、マスクと顔の間の隙間を減らす方法、4と5は、レンズそのものが曇らなくする方法ということになります。
ちなみに、1~3の方法は、花粉対策やウィルス予防、災害時のほこり対策にもなりそうですね。


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