金箔を使った食べ物って結構ありますよね?アイスクリームに金箔を付けたものやお酒にも金箔が入っていたるものも。これからの季節だと、クリスマスのケーキに金箔が乗っていたりお節料理に使っていたりします。金箔を使っていると、ちょっと特別な感じがしますよね。
でも、元々金属であるはずの金箔、そんなものを食べてしまっても、体に害はないのでしょうか?そこで、金箔について調べてみました。
まずは、金箔の生産地である、石川県の金沢では、どうやって金箔を作っているのかということですが、金沢では金箔作りに400年の歴史があり、「金沢箔」と呼ばれるくらい、身近なものだそうです。
わずか2gの金を、畳1枚にまで伸ばしているそうです。純金では柔らか過ぎるため、少しだけ銀と銅も入れているそうです。職人さんが、混ぜ合わせた後、気の遠くなるような作業を繰り返して金箔を作っているんですね。
でも、銀や銅が混じっていると聞くと、いよいよ体にとって大丈夫なのか不安になってきます。
しかし、ここまで説明してきた金箔は、食用のものではありません。さらに調べると、食用の金箔があることが分かりました。
食用の金箔は、90%以上が「プルラン」と呼ばれる多糖類のデンプンなのだそうです。だから、私達が食べてる金箔は、全体の4%しか金が配合されていないそうなんです。つまり、金色の色をしたものを食べている、そんな感じなんですね。
見た目だけ金で、実はデンプン。それならば、食べても害はなさそうです。
しかし、食用の金箔があるってびっくりでした!
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