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「海外旅行に行きたいけれど、時間も予算も足りない……」
そんな願いをたった1日で、しかも栃木県で叶えてくれる場所があります。それが日光市にある「東武ワールドスクウェア」です。
世界中の世界遺産や有名建築物が25分の1のスケールで再現されたこのテーマパークは、単なるミニチュアパークではありません。そこには、大人が思わず息を呑むほどの精巧さと、旅の醍醐味が詰まっています。
今回は、2026年最新のイベント情報も交えながら、東武ワールドスクウェアの魅力を徹底解説します。
1. 東武ワールドスクウェアとは?「25分の1」が作る魔法の世界
東武ワールドスクウェアには、ユネスコの世界文化遺産48件を含む、世界22の国と地域の有名建築物計102点が展示されています。
最大の特徴は、すべての展示物が実物の25分の1という統一スケールで制作されていること。この「統一感」こそが、ガリバー旅行記のような不思議な没入感を生み出す鍵となっています。
職人技が光る「本物以上」のリアリティ
ただ形を模しているだけではありません。建物の彫刻、窓枠の装飾、さらには壁の質感に至るまで、驚くほど精密に再現されています。
特筆すべきは、園内を彩る約2万本の本物の盆栽(樹木)です。これらもすべて25分の1のサイズに合わせて手入れされており、春には桜が咲き、秋には紅葉するなど、ミニチュアの世界に本物の「四季」を添えています。
2. 絶対に見逃せない!エリア別おすすめスポット
園内は6つのゾーンに分かれています。効率よく世界を旅するための見どころをチェックしましょう。
① 現代日本ゾーン:スカイツリーの迫力に圧倒
入り口を抜けてまず現れるのが、高さ26mを超える東京スカイツリー。25分の1とはいえ、ビル数階分の高さがあり、見上げるとその巨大さに驚かされます。東京駅を行き交うミニチュアの電車も必見です。
② アメリカゾーン:摩天楼を歩く
1900年代のニューヨークが再現されており、かつてのワールド・トレード・センターなどがそびえ立ちます。ここでは、人々の服装やクラシックカーの細部にも注目。映画のワンシーンに入り込んだような写真が撮れます。
③ エジプトゾーン:古代の神秘を体感
ピラミッドやスフィンクスが並ぶエリアは、まさに圧巻。クフ王のピラミッドの石の積み重なりまで忠実に再現されています。砂漠の中に佇むような「映える」1枚を狙うならここです。
④ ヨーロッパ・アジア・日本ゾーン
- サグラダ・ファミリア(スペイン):ガウディの複雑な建築美を間近(の上、高い位置から)で観察できる貴重なチャンス!
- 万里の長城(中国):その長さと壮大さを俯瞰して見られるのは、ミニチュアならではの贅沢です。
- 清水寺(日本):舞台の下の複雑な組み手まで、日本の伝統建築美を改めて実感できます。
3. 撮影のコツ!SNS映えする「錯覚写真」を撮ろう
東武ワールドスクウェアの最大の楽しみは写真撮影です。ただ撮るのではなく、少し工夫するだけで「本当に現地に行ったの?」と言われる写真が撮れます。
- ローアングルで攻める:カメラを地面ギリギリに構え、ミニチュアの人形と同じ目線で撮影してみてください。背景に本物の空を入れると、サイズ感がバグるようなリアルな写真になります。
- 人物をぼかす:手前に友人を立たせ、奥のミニチュアにピントを合わせると、まるで巨大な自分が世界を支配しているようなコミカルな写真が撮れます。
4. 【2026年最新】愛犬とも楽しめる「ドッグフレンドリー」な進化
最近の東武ワールドスクウェアは、ペット連れの旅行者にも非常に優しく進化しています。
2026年2月には「犬国記念日(けんこくきねんび)」というイベントが開催されるなど、愛犬と一緒に世界一周気分を味わえる仕掛けが満載です。専用のカート貸出はもちろん、テラス席でわんちゃんと一緒に食事ができるカフェもあり、家族全員で思い出を作ることができます。
5. ランチ&グルメ情報:日光名物「湯波」を味わう
園内のレストランも充実しています。
- 和心(わごころ):日光名物の「湯波(ゆば)」を堪能できる和食処。
- カフェ「すふぃんくす」:エジプトゾーンにあり、日光の天然氷を使ったかき氷や、とちおとめソフトクリームが人気です。
6. アクセスと滞在時間の目安
- 所要時間:サッと見るなら1.5時間、写真をこだわりながらゆっくり回るなら3時間程度みておくのがおすすめです。
- アクセス:東武鬼怒川線「東武ワールドスクウェア駅」から徒歩ですぐ。特急リバティやスペーシアを使えば、浅草から約2時間で到着します。
まとめ:日光旅行の「ついで」ではなく「目的地」にしたい場所
東武ワールドスクウェアは、かつて訪れたことがある大人にこそ、再訪してほしいスポットです。子供の頃には気づかなかった造形の細かさや、歴史的背景を理解した上で見る世界遺産の数々は、深い感動を与えてくれます。
次の週末は、カメラを片手に日光で「世界一周の旅」に出かけてみませんか?
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