コロナ禍が終わり、ようやく以前のように海外旅行にも行けるようになりました。海外旅行が好きで、これまでにも何度も海外に行ったことがある方も多くいると思います。
私は、海外は韓国が2回、中国が1回行ったことがあるのですが、日本との違いにたくさんの驚きがありました。
そんな海外旅行、日本の場合は島国なので、海外に行く時にはどうしても飛行機を利用しないと行けません。(船旅という手もありますが、なかなか時間とお金が…。)
飛行機を利用した場合、行きと帰りでかかる時間が変わることがあるのを御存知でしょうか?上空には、西から東に強い風が吹いているために、例えば成田からサンフランシスコに行く場合、行きは8時間ぐらいで行けるのに、帰りは10時間もかかってしまうんです。
たかが2時間と言うなかれ、その2時間で消費する飛行機の燃料は、ジャンボジェット機の場合、20L入りの缶で180本分にもなるそうです。フライト時間が1時間短縮されると、約80万円の燃料費が節約させると言いますから、2時間なら約160万円の節約になるわけです。
飛行機の経済的なことを考えると、気温も影響します。気温が高くなるとエンジンの推進力は低下してしまうんです。ちなみに、乗客1人の体重と手荷物の重さを合わせて90kgとした場合、気温が10℃上がると、ジャンボジェット機で43人分軽くしないといけなくなるそうです。
夏休みに海外旅行に行く方がとても多いですが、エネルギー資源を大切に使うということを考えると、冬に海外旅行に行った方が、エコなのかもしれませんね。
トク旅サロン


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