納豆っていつ食べていますか?

食べ物

納豆って好きですか?それとも苦手ですか?私は好きですね。でも、苦手な人も結構いますよね。苦手な人の多くはにおい。あのにおいがどうもダメって人が、私の周りにもいます。

でも、納豆が美容や健康に良い成分をたくさん含んでいるのはご承知の通り。たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれています。

また、納豆は血液をサラサラにしてくれるとか、更年期障害を緩和してくれるなども言われます。美肌効果もあるそうですよね。

では、そんな栄養豊富な納豆を、いつ食べたら良いのでしょうか?

納豆と言うと、専ら朝ご飯のお供ってイメージが強いと思うんですが、実は夜に食べるのも良いそうです。というか、食べる時間帯によって、効果が違ってくるのだとか。

まず、朝ですが、良質なたんぱく質が代謝をアップさせてくれるため、冷え性の人におすすめです。大豆の皮が付いたままの「粒納豆」にすれば、豊富な食物繊維が腸内環境を整えてくれ、朝のお通じが良くなるそうです。

そして、朝よりよい働きを期待できるのが、夜食べる納豆。血栓を溶かすナットウキナーゼは、食べてから4時間後が最も活性化するのだそうです。その効果は8~12時間持続するので、夕飯に食べた納豆の成分が血栓が発生しやすい夜から朝にかけて働いてくれるというわけです。

夜食べるなら、「ひきわり納豆」がおすすめです。粒納豆より食物繊維は少ないですが、その分、納豆菌を繁殖させる表面積が広く、ナットウキナーゼが多いからです。

夜食べる納豆の効果は他にも。

睡眠中は唾液の分泌が減少して、口内で風邪の原因となるウィルスが増殖しやすい時間帯なのですが、これも、納豆に含まれるジコピリン酸が良い働きをしてくれます。また、美肌、ダイエットにも良いそうです。

朝食の納豆も良いけれど、夕飯に納豆っていうのも健康に良いみたいです。今夜のあと1品に、納豆はかがですか?

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