​秩父観光の拠点!「道の駅ちちぶ」完全ガイド:グルメとお土産を満喫

道の駅

​秩父地方のシンボルである武甲山を望み、豊かな自然と歴史が息づく埼玉県秩父市。その中心部に位置する「道の駅ちちぶ」は、観光客だけでなく地元の方々からも愛される人気スポットです。

​「秩父に行ったらどこに寄ればいい?」「名物グルメを一度に味わいたい!」そんな欲張りな願いを叶えてくれる、道の駅ちちぶの魅力を徹底解説します。

​1. 道の駅ちちぶが「最強の拠点」と言われる理由

​道の駅ちちぶは、国道140号沿いに位置し、西武秩父駅から徒歩圏内という絶好のアクセスを誇ります。ここを拠点に選ぶべき理由は主に3つあります。

  • アクセスの良さ: 秩父市街地の中心にあり、秩父神社や羊山公園(芝桜の丘)へのアクセスも抜群。
  • 無料の「秩父の銘水」: 敷地内には、荒川の源流から引いた美味しい水が飲める水汲み場があり、誰でも無料で持ち帰ることができます。
  • 充実の設備: 広い駐車場、清潔なトイレ、そして秩父の「旨いもの」が凝縮された売店とレストランが揃っています。

​2. 絶対に外せない!秩父の「ご当地グルメ」を堪能

​道の駅ちちぶに来たら、まずはお腹を満たしましょう。フードコートでは、秩父が誇る二大B級グルメを同時に楽しむことができます。

​秩父名物「わらじかつ丼」

​丼からはみ出すほどの大きなカツが2枚。その名の通り「わらじ」のような見た目のインパクトは圧巻です。甘辛い醤油ベースのタレが染み込んだカツは、見た目以上に重くなく、女性でもペロリと食べられてしまう美味しさです。

​秩父のソウルフード「豚みそ丼」

​秩父の伝統的な保存食である「豚の味噌漬け」を贅沢に焼き上げた丼です。香ばしい味噌の香りが食欲をそそり、ご飯が進むこと間違いなし。

​忘れちゃいけない「小昼飯(こぢゅうはん)」

​秩父地方で農作業の合間に食べられてきた間食「おきりこみ」や「みそポテト」も人気。特に「みそポテト」は、ホクホクのジャガイモの天ぷらに甘い味噌ダレをかけた絶品。小腹が空いた時の食べ歩きにも最適です。

​3. お土産選びが止まらない!特産品マーケット

​売店コーナーには、秩父の厳選された特産品がずらりと並びます。自分用にもギフト用にもおすすめのアイテムをご紹介します。

ジャンルおすすめ商品特徴
お菓子秩父銘菓「ちちぶ餅」ふわふわの柔らかいお餅に、程よい甘さの粒あんがたっぷり。
お酒イチローズモルト / 秩父錦世界的に有名なウイスキーや、地元の歴史ある日本酒。
加工品しゃくしな漬秩父独特の野菜「しゃくし菜」を漬け込んだ、シャキシャキ食感の漬物。
飲料秩父源流水秩父の山々が育んだ、まろやかで清らかなミネラルウォーター。

特に「ちちぶ餅」は非常に人気が高く、午後には売り切れてしまうこともあるため、見つけたら即ゲットが鉄則です!

​4. 車中泊やツーリングにも!ドライバーに優しい設備

​道の駅ちちぶは、ツーリングの休憩スポットや、車中泊を検討されている方にとっても便利な施設です。

  • 駐車場: 大型車も停められる広大なスペース(普通車約130台以上)。
  • 周辺施設: 徒歩圏内にスーパーマーケット(ベルク)やドラッグストアがあり、買い出しに困りません。
  • 立ち寄り湯: 周辺には「祭の湯」などの日帰り温泉施設も多く、運転の疲れを癒やすことができます。
  • 春: 「羊山公園」の芝桜。道の駅からは車で数分、散歩がてら歩くことも可能です。
  • 夏: 長瀞でのライン下りや、秩父川瀬祭。
  • 秋: 三峯神社や中津峡の紅葉。
  • 冬: 幻想的な「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」や、日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭」。
  • 住所: 埼玉県秩父市大宮4625
  • 営業時間: 売店 9:00〜18:00 / 食堂 10:00〜17:00(※季節により変動あり)
  • 定休日: 年中無休(臨時休館あり)
  • 公式サイト: 秩父市観光協会HP等をご確認ください

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