ここ数年、毎年のように異常気象と言われます。特に夏、35℃超えの所謂「猛暑日」が珍しくなくなりましたよね。徐々に温暖化が進行しているのが肌で感じられるようになってきました。
そこで問題になってくるのが、温暖化対策ですが、温暖化対策と言うとすぐ言われるのが二酸化炭素。排出を規制して温室効果ガスを減らそうということです。
でも、どうも二酸化炭素を規制するだけでは不十分なようです。
それと言うのも温室効果ガスって、二酸化炭素だけではないからなんですね。二酸化炭素の他にも、メタン、亜酸化窒素、フロンなどをはじめとして、数十種類も温室効果ガスと言われるものがあるそうなんです。
ちなみに、二酸化炭素の滞留期間は2年間だそうですが、メタンは5~10年、亜酸化窒素は120年、フロンは50~100年と予想されていて、二酸化炭素だけを規制しても、温暖化の問題は解決されないそうです。
つまり、二酸化炭素だけを規制してもわずかに数年分。他の温室効果ガスがたくさんあり過ぎて、温室効果は避けられない状態になっているようです。
今年も異常気象で、猛暑日の日数が記録になったほど。
いったいどうしたら良いのでしょうね…。


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