最近は新米の季節、スーパーなどでも新米が並ぶようになりました。でも、今年は高いけどね。
そもそも、米不足の時になんで備蓄米を出さなかったのか、その辺の裏事情も知りたいところではあるんですが、今回はお米の種類。いったい何種類ぐらいあるんでしょうね?
ちょっと調べてみたところ、2024年3月13日時点で登録されている品種は、なんと1,002品種。そのうちうるち米(主食として食べる米)が440品種だそうです!
多いとは思っていたけれど、これほどとは思いませんでした。
米と一口に言っても、主食として食べるうるち米、もち米、酒米などいろいろな種類があります。海外では、米の形によって長粒種・中粒種・短粒種に分類されるそうなんですが、日本で栽培されている米は、短粒種のジャポニカ米です。
お米の品種は、各県でその地域に適した品種が選ばれて作られています。たとえば、山形県ではササニシキ、はえぬき、つや姫、雪若丸、はなの舞、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、ヒメノモチ、でわのもち、美山錦、出羽燦々、雪女神などの品種が作られています。結構作られていますよね。
お米の個性や旨味を引き出すには、お米の「味わい」と「食感」を把握することですね。「味わい」は甘いかあっさりか、「食感」はしっかりかもちもちかです。自分の好みがどこなのか知っておくことも、米選びの基準になりますね。


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