【鴨川オーシャンパーク】絶景・グルメ・足湯!南房総の魅力を凝縮

道の駅

​千葉県鴨川市、国道128号線沿いに佇むユニークな外観の建物をご存知でしょうか?それが今回の主役、「道の駅 鴨川オーシャンパーク」です。

​都心からアクアラインを渡って約1時間半。太平洋の絶景を目の前に、南房総の「美味しい」と「楽しい」がぎゅっと詰まったこのスポットは、ドライブの休憩地点としてだけでなく、目的地として訪れる価値が十分にあります。

​今回は、鴨川オーシャンパークの魅力を5つのポイントに絞って徹底解説します。

​1. 巨大なピラミッド!?独特な建築とオーシャンビュー

​まず目を引くのが、扇形ともピラミッド型とも言える独特な建築デザイン。実はこれ、「サザエ」をモチーフにしているのだとか。

  • 3階展望テラス: らせん状の外階段を登った先にある展望テラスからは、180度パノラマの太平洋が広がります。天気の良い日は、水平線がくっきりと見え、潮風が最高に心地よいフォトスポットです。
  • 人工磯「千年磯」: 建物の目の前には、潮の満ち引きを再現した人工磯があります。夏場は子供たちが水遊びを楽しめる、ファミリーに大人気のエリアです。

​2. 地元漁師の味!絶品磯料理に舌鼓

​道の駅といえば、やはりグルメ。ここのレストランは「地産地消」にこだわった鮮度抜群のメニューが自慢です。

  • 名物「サザエ丼」: 房総名物のサザエを卵でとじた贅沢な一品。コリコリとした食感と磯の香りが口いっぱいに広がります。
  • おらが丼: 鴨川市内の飲食店が趣向を凝らして提供するご当地丼。オーシャンパークでは、その時期一番の地魚をふんだんに使った海鮮丼が楽しめます。
  • ながらみ: 幻の貝とも呼ばれる「ながらみ」の塩茹では、おつまみにも最高です。

​3. 海を眺めながらリラックス「潮騒の足湯」

​長距離ドライブの疲れを癒してくれるのが、無料で利用できる「潮騒の足湯」です。

​太平洋を間近に眺めながら、温かいお湯に足を浸す時間はまさに至福。鴨川の温泉成分を含んだお湯は、肌がしっとりすると評判です。冬場はもちろん、夏場も潮風に吹かれながらゆっくり過ごすのが通の楽しみ方。タオルを忘れずに持参しましょう(売店でも販売しています)。

​4. 房総の恵みが勢揃い!お土産ショッピング

​直売所「物産館」には、鴨川ならではの特産品が所狭しと並びます。

  • 朝採れ野菜: 温暖な気候で育った新鮮な野菜や果物(特にイチゴやビワ)が驚きの安さで手に入ります。
  • 長狭米(ながさまい): かつて献上米としても重宝された、鴨川が誇るブランド米。冷めても美味しいのが特徴です。
  • 自家製干物: 地元の漁港で揚がった魚を加工した干物は、お土産に喜ばれること間違いなし。

​5. 季節ごとのイベントと「千年磯」での体験

​鴨川オーシャンパークは、一年を通してイベントが豊富です。

  • 春の花摘み: 1月から3月にかけて、周辺では菜の花やポピーが見頃を迎えます。
  • 青空市場: 定期的に開催されるフリーマーケットや地場産品の即売会は、地元の人と観光客の交流の場になっています。

​アクセス・基本情報まとめ

項目内容
名称道の駅 鴨川オーシャンパーク
住所千葉県鴨川市江見吉浦440
営業時間9:00〜17:00(季節により変動あり)
駐車場普通車100台以上(無料・大型可)
アクセス館山自動車道「君津IC」から房総スカイライン経由で約50分
周辺観光鴨川シーワールド(車で15分)、仁右衛門島(車で5分)

鴨川オーシャンパークを満喫するコツ

​訪れるなら、「午前中」が断然おすすめです!

人気の地魚料理はランチタイムに完売してしまうことも多く、直売所の新鮮な野菜も早い者勝ち。早めに到着して、足湯でリラックスしてから豪華な海鮮ランチを楽しむのが、最も贅沢なコースです。

​鴨川の豊かな自然、美味しい食事、そして癒やしの空間。

次の週末は、潮の香りに誘われて「鴨川オーシャンパーク」へ出かけてみませんか?

この記事がお役に立てば幸いです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました