【千葉】道の駅 保田小学校を完全攻略!廃校に泊まる・食べる・遊ぶ

道の駅

​はじめに

​「学校に泊まってみたい」「教室でお酒を飲んでみたい」……子供の頃、そんな妄想をしたことはありませんか?

​千葉県安房郡鋸南町にある「道の駅 保田小学校」は、2014年に廃校となった小学校をリノベーションした、全国的にも珍しい道の駅です。ノスタルジーな雰囲気と、道の駅ならではのグルメ・買い物が融合したこのスポットは、今や千葉観光に欠かせない定番ルートとなっています。

​今回は、家族連れからカップル、ソロツーリングまで楽しめる「保田小学校」の魅力を徹底解説します!

​1. 教室がそのまま客室に!「学びの宿」で宿泊体験

​保田小学校の最大の目玉は、かつての教室に宿泊できる「学びの宿」です。

  • 教室の面影: 黒板やランドセルラック、机がそのまま残されており、一歩足を踏み入れると小学生時代にタイムスリップしたような感覚に。
  • 快適な設備: 教室の雰囲気を活かしつつ、エアコンやWi-Fi、寝具は完備。個室(教室)だけでなく、団体向けの広間もあります。
  • 「里の小湯」: 宿泊者はもちろん、日帰り入浴も可能な温浴施設を併設。校舎の面影を感じながら、ゆったりとお湯に浸かることができます。

​夜の校舎を歩くワクワク感は、ここでしか味わえない特別な体験です。

​2. 懐かしの給食から本格イタリアンまで!充実のグルメ

​「学校といえば給食」ですよね。保田小学校では、食の楽しみも非常にハイレベルです。

​里山食堂

​一番人気は、昔懐かしいアルミの食器で提供される「保田小給食」。

  • 献立例: 揚げパン、先割れスプーン、瓶の牛乳、カレーなど。
  • 雰囲気: 懐かしい校舎内で食べる給食は、大人にとっては最高の思い出話の種になり、子供にとっては新鮮な体験になります。

​窯焼きピザやカフェも

​給食だけではありません。本格的な石窯で焼くピザが自慢のイタリアンレストランや、美味しいコーヒーとスイーツが楽しめるカフェも充実。地元の食材を活かしたメニューが並びます。

​3. 体育館が巨大マーケットに!「きょなん楽市」

​かつての体育館は、地域の特産品がズラリと並ぶ直売所「きょなん楽市」に生まれ変わりました。

  • 新鮮野菜: 鋸南町の豊かな自然で育った朝採れ野菜が並びます。
  • オリジナル土産: 保田小学校のロゴが入った文房具や、学校給食をモチーフにしたお菓子など、ユニークな限定グッズが豊富。
  • お花: 実は鋸南町は花の産地としても有名。季節ごとの美しい花々が安価で購入できます。

​4. 子供も大人も夢中!「わんぱく広場」と「二宮金次郎」

​校庭部分や各フロアには、遊び心のある仕掛けがいっぱいです。

  • わんぱく広場: 小さな子供が遊べる遊具があり、ドライブの合間のリフレッシュに最適。
  • 二宮金次郎像: 学校の象徴といえばこれ。もちろん保田小学校にも鎮座しており、絶好のフォトスポットになっています。
  • 音楽室・図工室: ワークショップや展示スペースとして活用されており、訪れるたびに新しい発見があります。

​5. 2023年オープン!「保田小附属幼稚園」もチェック

​隣接する旧保田幼稚園跡地には、「都市交流施設 道の駅 保田小附属幼稚園」が誕生しました。

  • 室内ドッグラン: 愛犬連れには嬉しい、雨でも遊べるドッグラン。
  • お弁当・惣菜: 気軽に食べられるメニューが充実。
  • サイクルステーション: 房総半島を巡るサイクリストの拠点としても機能しています。

​アクセスと基本情報

項目内容
住所千葉県安房郡鋸南町保田124
アクセス富津館山道路「保田IC」から車で約1分 / JR内房線「保田駅」から徒歩約15分
駐車場普通車100台以上(24時間利用可能)
定休日年中無休(テナントにより異なる)

まとめ:あの頃のワクワクを取り戻しに行こう

​道の駅 保田小学校は、単にお土産を買う場所ではなく、「懐かしさを体験し、新しい思い出を作る場所」です。教室で眠り、給食を食べ、体育館で買い物をする。そんな非日常を味わいに、今週末は鋸南町まで足を伸ばしてみませんか?

​ノスタルジーに浸りたい大人も、元気に遊びたい子供も、みんなが笑顔になれる「学校」があなたを待っています。

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