飴の消費期限ってどのくらい?

食べ物

私ね、飴って結構残っちゃうことが多いんですよ。特に個包装のやつ。個包装じゃないやつは、何とか最後まで食べ切っちゃうようにはするんですけど、個包装のやつって1個とか2個とか残しちゃうんですよね。

それで、「後で食べよう。」と思っていても、ついつい先延ばしになってその場に置いたまま。そのうち、「日の光にも結構当たっちゃったし、冷蔵庫にも入れてないし、これ、食べられるのかな?」という状態になっちゃうんですよね。結局捨ててしまうハメに…。

でも、考えてみれば、飴に消費期限って書いてあったかどうかあまり記憶がない。そもそも、飴の消費期限ってどのくらいなのか、聞いたこともない。

そこで、ちょっと調べてみました。

そもそも飴に消費期限はありません。飴の主原料が砂糖と水飴で、水分がほとんどないため、他の食品と比べて品質劣化がほとんどないということがその理由だそうです。つまり、ずっと取っておいた飴も、食べることは食べられるということなんですね。

ただし、消費期限はなくても、賞味期限はあるそうで。何でも、品質が1年ほど長期的に維持できる製品には、賞味期限が書かれるそうです。

飴の場合、賞味期限を過ぎても消費期限はないので食べられますが、口溶けが悪くなったり風味が落ちたりするので、賞味期限内に食べるのが良いようです。

ちなみに、飴は冷蔵庫保管をしない方が良いようですよ。個包装の内部が結露してベトついたり、冷えによって飴が割れやすくなったりするそうです。

まぁ、飴もいくら消費期限がないとは言え、早めに食べることに間違いはなさそうですね。

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