今回の記事で、200本目の記事になります!これだけ書いても、まだまだたくさんある雑学。
これからも、おもしろい記事を書いていきますので、よろしくお願いします!
さて、記念すべき200回目の記事は、鉛筆で書ける線の長さ。いったい、どのくらいの長さの線が書けるのでしょう?
鉛筆と一口に言っても、その芯には硬さの違いがあるので、一番使われると思われるHBとします。
そして、鉛筆にかける筆記荷重は150グラムにし、芯は尖らすことなく、一本(約172㎜)すべて筆記するという条件下で計測します。
すると、約50kmの線が書けるそうです。
これは、どの筆記用具よりも圧倒的に長距離で経済的だそうです。まぁ、一切尖らせずに、最後まで使い切った場合の距離なので、あまり現実的ではありませんが。
鉛筆の先を0.6mmに削り、1mmまで使ってさらに削るという方法で、芯の全長の6割にあたる105mmまで使った場合、その距離はHBで530m、Hでは1500mにしかならないそうです。
ちなみに、シャープ芯では、0.5mm・HBのシャープ芯(長さ60mm)を全部使ったとして、得られる筆記線は約240mだそうです。
鉛筆って、かなり経済的なんですね。


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