私もそうですが、目薬をさす時って、何となく口まで開いていませんか?
あれ、なぜなんでしょう?ちょっと調べてみました!
目薬をさす時って上を向きますよね。その時、開口筋と言われる口を開ける筋肉群があるのですが、上を向くとここの筋肉が引っ張られた状態になるんです。そうすると、頭蓋骨と下顎骨が引っ張られた状態になり、無意識のうちに口が開くことになるわけなんです。
たいていの人は、目薬を何回かさしますから時間がかかり、意識も目薬の方に行くので、無意識のうちに口が開いていくというわけなんです。
あと、目薬をさす時に、薬液が口の中に流れてきたっていうのもありますね。目と鼻と口がつながっているので、点眼後に薬液が鼻や口から出てくることがあります。その関係で、口が開くということもあるわけです。
いずれにせよ、口を開けながら目薬をさすのって、なんか間抜けですよね。


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