最近はすっかり秋めいて、何をするにも良い季節ですよね~。読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋などなど、「〇〇の秋」って言葉もとっても多いです。私の場合は…、読書の秋かなぁ~。
さて、そんな「〇〇の秋」でも「スポーツの秋」と言う人も多いのではないでしょうか?実際、秋になるといろいろなスポーツの大会が行われます。その中でも代表的なのは「運動会」ですよね!運動会と言えば、もちろん花形種目はリレーです!
でも、リレーの最後を走る人を「アンカー」と言いますが、あれ、どこから来た言葉なんでしょう?
調べてみると、語源は船の碇(いかり)を表す英語の「anchor(アンカー)」から来ているそうです。船を停泊させる時に、流されないように沈めるアレですね。それがなぜリレーの最後の走者の意味に使われるようになったのかというと、これも運動会の花形種目である「綱引き」が関係してきます。
綱引きで、列の一番最後の人を何と言うか知っていますか?実は「アンカー」って言うんです。綱引きで、一番最後の人をアンカーと言ったことから、リレーでも一番最後を任された人と言う意味でアンカーと言うようになったんだそうです。
つまり、「碇(アンカー)⇒綱引きの最後の人⇒リレーで最後を任された人」ということなんですね。
ちなみに、1900年~1920年までの間、綱引きはオリンピックの正式種目だったそうですよ。


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