今ではマッチを使う機会ってほとんどなくなりました。マッチに取ってかわっているのは、ライターやチャッカマン。
火をつける道具も、便利になったものです。と思いきや、マッチよりライターの方が先に発明されていたと言われたら、びっくりですよね?
しかも、発明したのは日本人。江戸時代の発明家、平賀源内なんです!1772年に、平賀源内がゼンマイを使用した火打石と鉄を用いた、煙草用のライターを発明したんです。
しかし、この時のライターの形状は、現代のライターとはかけ離れたものでした。
ちなみに、日本で最初に実用的なライターが発明されたのは1920年のことです。汽船乗組員だった本城真玄がアメリカで見つけたライターを真似して作ったものが、現在のオイルライターの第一号となりました。
これに対し、マッチは今から200年ほど前の1826年に、イギリスの薬剤師ウォーカーによって初めて発明されました。
その当時のマッチは、軸木の先に黄燐を付けた黄燐マッチでした。その黄燐マッチが実用化されたのは、翌年の1827年です。
その後、改良が重ねられて現在のマッチになるわけですが、マッチより50年以上前にライターが発明されていたとは驚きですね。
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