冬のおしゃれと言えばセーターですね。ふわふわで温かくてデザインもいろいろなセーター。もしかしたら、あなたにもお気に入りの一着なんてのがあるかもしれませんね。
そんなお気に入りのセーター、できるだけ長く品質を保ち続けて欲しいものです。洗濯したら硬くなってしまったとか、小さくなってしまったとか、そんなことは避けたいものです。
では、品質を長く保ち続けるにはどうしたら良いか、そんなことを考えてみたいと思います。
まず、洗濯です。どのくらい着たら洗濯をするべきかということなんですが、専門家によっていろいろと意見が分かれるようです。でも、一貫して言えることは、できるだけ洗濯の回数は少なくすること。洗濯の回数が多いと、やはり品質の低下につながる恐れがあるようです。
ただ回数を少なくとはいえ、全く洗濯しないというわけにもいきません。では、洗濯の目安はどうなった時かということになるわけなんですが、首まわりや袖口が汚れでゴワゴワしてきた、また、セーターの風合いが悪くなったり型崩れしてきたりしたら、洗濯の目安だそうです。
洗濯の回数を減らすと言っても、全く何もしないわけではありません。セーターを洗濯しなくても良いように、汚れを付きにくくするお手入れが大事になってきます。
セーターを着るたびにブラッシングをして毛の流れを整える。
ホコリを除去する。
脱いだら風に当てて、湿気を飛ばす。
スチームアイロンで除菌・消臭をする。
これらのお手入れをするだけでも、洗濯の回数を減らしたり、品質を長く保ったりすることができます。
なお、家庭で洗濯をする場合には、洗濯表示をよく確認してください。洗濯機のマークや手洗いのマークがあれば、家庭で洗濯できます。洗濯機の手洗いコースで洗濯する場合には、洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。
家庭で洗濯できない場合は、無理せずにクリーニング店に出しましょう。
これらのことを考えてセーターを扱うことで、お気に入りのセーターを長持ちさせることができますよ。


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